投資競馬に勝つ確率を上げるには

一発で大きく当てるという考え方を捨てる

一度は当ててみたい大穴ですが実際はそんな簡単にはいきません。
少額の利益を出しているときや負けが込んでいる時最終レースなど、大穴を当てたいと思うタイミングは自分の気持ちを抑えることが必要です。

大穴というのは、勝てる確率が少ないからこそ大穴なので、基本的は狙わないというのが通常の考え方です。
投資競馬で勝てる人は、ほとんどいませんが一部の人はなぜか利益を出しています。

その多くの共通点は、大きなお金を一点買いしていないということです。
大穴を狙うことは、決して悪いことではないですが、本当に余裕がある時に少額でかけてみるのがスタンダードです。

買っている人はトータルで考える

投資競馬で利益を出している人は、他の人と違う考え方をしています。
損をしている人は、常にどのレースも全力で挑もうとします。
全てのレースをかけなければ意味がないと思ってしまう人も多いことでしょう。

しかし、利益を出している人は自信のないレースには参加しません。
本当に自信のあるレースだけを予想して参加します。
この時点でもかなり勝つ確率が高まっています。
有り金すべてをかける必要はないのです。

参加するレースにおいてもバランスよく馬券を買うことが、必要なのでよくリサーチをしなければなりません。
1日のレースの中でトータルで考えて利益が出るためには、どうしたらよいのかを考えると非常に確率が高まります。

しかし、我慢ができない人は、どうしても負けてしまうのです。

メンタルの維持が大切

投資競馬において、勝つ確率を上げるためには、とにかくメンタルを常に維持していく必要があります。
少しでもメンタル傾いてしまうと感情的になってしまい冷静な判断がつかなくなります。
頭ではバランスの良い買い方を考えなければならないと思っていても本能ではどうしたら元を取れるのかを考えてしまいがちです。
結果的に無理な買い方をしてしまって、負けてしまうのです。

メンタルが傾きつつある時には、少し休憩をするというのも一つの手です。
数十分競馬から離れるような事をします 。
トイレに行くのも良いですし、食事をとることもよいでしょう。
押しながら、深呼吸するのも良いと思います。
そして、気持ちが落ち着いたらもう一度予想をするのです。
不思議と冷静な買い方ができ、勝つ確率を上げることができるでしょう。

まとめ

投資競馬に勝つという言葉簡単なことではないということを覚えておく必要があるでしょう。
投資競馬には二つの楽しみ方があると思います。
一つには利益を出すということです。
もう一つはただ単に投資を楽しむという考え方です。
損をしても別に構わない、かけることがストレス発散であり、多少の損をしても構わないというのであれば良いのですが、利益にこだわるのであれば、やはりそれ相応の準備が大切なのです。

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